電動ベッドを選ぶ際のアドバイス


株式会社亀屋百貨店 WEB戦略企画室
電動ベッドには様々なタイプがあり、使う方の目的に応じて選ぶ事ができます。
もちろん金額も様々ですので、知識があればご予算に応じて必要な機能を賢くチョイスすることができます。
「必要のない機能が付いている高額のベッドを購入してしまった」など、購入後にあれこれ悩まないようにカメヤカグ・ドット・コムからアドバイス!
ベッド素人の担当Sがベッド流通のプロM氏に直接お話を聞いてみました。

お年寄りの方専用!?
- 担当者 S -
電動リクライニングベッドといえば「お年寄りの方」や「療養中の方」専用のようなイメージがありますが...。

- プロ M氏 -
そんなことはありません!
最近は幅広い年代層に対応したタイプの商品も多数販売されていますよ。
- 担当者 S -
若くて健康な人が電動リクライニングベッドなんて使いますか?

- プロ M氏 -
いやいや、実は人気上昇中なんですよ!
- 担当者 S -
人気上昇中の理由を教えて下さい。

- プロ M氏 -
はい。
まず「デザイン性が向上した」ということが一つの要因としてあげられます。
そして、背中を起こして「本を読む、テレビを見る」など、とても楽で快適だという事に気づいてしまったのですよ!
- 担当者 S -
でも固くて寝心地が悪いイメージがあるんですけど...

- プロ M氏 -
そのようですね。
ただ、それは一昔前のことではないですかね?
寝心地に直接関わるマットレスや各種機能にもどんどん「最新の技術が投入されています」ので、普通のベッドより寝心地が悪いということはありませんよ。
間違ったイメージですね...。

電動リクライニングベッドは高い!?
- 担当者 S -
ですが、電動リクライニングベッドといえば高額ですよね。

- プロ M氏 -
確かに普通のベッドよりも金額が高いのは事実です。
だって「モーターとかリモコンとか付いてます」もん!
- 担当者 S -
...。
健康なら普通のベッドで良いじゃないですか...。

- プロ M氏 -
う〜ん、何だか若いのに古い考えですね...。
先日、シングルサイズの電動リクライニングベッドを購入された30才代の方がおっしゃってたんですが、少し金額が高くてもモーターが付いている方が「ソファ代わりに座れていい」とおっしゃってましたよ。
- 担当者 S -
今の若い人はみんなそんな感じなんですかね...?

- プロ M氏 -
その方はね、ベッドを置くとソファを置くスペースがないそうなんですよ。
まあ、若い人たちが都心に住むと大抵「住宅事情的」にそうなる方が多いですけどね。
普通の「ベッドとソファを両方買うより安くすんだ」ともおっしゃってましたね。
なるほどねって思いましたよ。

若い人が使うのは横着!?
- 担当者 S -
分かるような気がしてきましたけど、横着なような気もするな〜。

- プロ M氏 -
そうですね。
私も最初はそう思いましたよ。
でも、先程ご紹介したお客様のお話や、腰痛持ちで腰に負担のかかる「座り姿勢」より、なるべく腰に負担のかからない「寝姿勢」で多くの時間を過ごしたいという方も多いんですよ。
横着とか贅沢とか私も思いましたけど、お客様にはそれぞれ事情があるんですよね。
後々のことを考えれば金銭的にもお得なのかもしれませんね。
- 担当者 S -
そういえば私も独身の頃はソファを置いてなくて、いつもベッドに横になって本とか読んでましたね。

- プロ M氏 -
私もです。
手とか腰とか結構疲れるんですよ。
手なんて痺れちゃったりとか。
まあ、横着と言うよりは最新の技術を「うまく生活に取り入れている」ということでしょう。
利口なんですよ、最近の若者は。

お年寄りの方も安心!?
- 担当者 S -
電動リクライニングベッド選びのポイントなどがあればアドバイスしていただけますか?

- プロ M氏 -
カメヤカグ・ドット・コムで取り扱っている電動リクライニングベッドは、シモンズやフランスベッドなど大手ベッドブランドですから、安心してお勧めできますね。
例えば「背部はさみ込み防止センサー」や、「リモコン操作ロック機能」などの安全装置が付いたタイプがあります。何しろ電動モーターが動く訳ですから、まず「安全面を考慮」していただきたいです。

電動機能の意味がよく分かりません!?
- 担当者 S -
なるほど。
モーターが何個付いているとかよく分からない方も多いと思うので、簡単にご説明いただけますか?

- プロ M氏 -
電動モーターには「1〜4モータータイプ」があります。
1モータータイプにはモーターが1つ付いていて、通常「背中の部分が起き上がる」構造になっています。
若い方や殆ど介護の必要がない療養中の方などに人気のタイプです。
2モータータイプにはモーターが2つ付いていて、通常「背中の部分が起き上がる」、「脚の部分が起き上がる」構造になっています。
ベッドで過ごす時間が増え始めた高齢の方や、介護の必要がある方などに人気のタイプです。
3モータータイプにはモーターが3つ付いていて、通常「背中の部分が起き上がる」、「脚の部分が起き上がる」、「上下に昇降する」構造になっています。
完全介護の必要がある方などに人気のタイプです。
最近では「頭部」、「背部」、「大腿部」、「脚部」の4ヶ所がそれぞれ独立してリクライニングする、4モータータイプも登場しました。
ここまでくると至れり尽くせりといった感じですね。

電動リクライニングベッドはやっぱり高い!?
- 担当者 S -
結構な金額になりますよね...。

- プロ M氏 -
カメヤカグ・ドット・コムで取り扱っているタイプでは、10万円台〜50万円以上するタイプと色々揃っているみたいですが、一概に高いとは言えませんよ。
介護の必要がある方にとっては「機能」や「安全性」はお金には変えられない部分ですからね。
- 担当者 S -
そうですよね。
金額にかなりの幅があるのはモーターの数が違うからですか?

- プロ M氏 -
もちろんそうですが、それだけではありません。
マットやフレームの材質などでも違ってきます。
これは普通のベッドでも言えることですけどね。
- 担当者 S -
最後にカメヤカグ・ドット・コムについて一言いただけますか。

- プロ M氏 -
ネットショップだけではなく実際に店舗があるので、来店して商品を見ることができます。
欲しい商品が展示されていない場合は、「メーカーのショールームに無料で招待」してくれるそうなので、気に入らない商品を無理矢理売りつけられることもなさそうです。
ベテランの販売員の方もいて、「ベッドの知識が豊富な方」もいらっしゃるので、安心して購入できそうですね。
大田区随一の老舗店だけあってアフターサービスも万全ですし、ネットショップで購入しても「お店と同じアフターサービスが受けられる」のも魅力ですね。
長年のメーカーとの取引の多さからでしょうか、「金額も安い」ですよ。
- 担当者 S -
たくさん宣伝していただいてありがとうございます!

- プロ M氏 -
疲れました...。